美容師転職

アイリストへ転職・求人 美容師から新しい職種であるアイラッシュデザイナーへ転職 平均収入や志望動機のヒントなどを紹介!

美容師を辞めて他業種へ転職する方も多いと思います。

私は転職というのは良いと思います。.

.なぜなら、新しい事にチャレンジする事や生活する上での不安や、不満を解消できる方法の1つだからです。

今回は美容師を辞め、アイリストになる為の記事となってますので是非ご覧ください。

アイリストとは?

アイリストとは、まつ毛エクステやまつ毛パーマなどと、目元を綺麗にする職業であり女性に人気の職業の1つです。

アイリストの仕事 まつ毛パーマ

まつ毛パーマは、専用のパーマ液を使ってまつ毛をカールさせる施術です。まつ毛エクステとの違いは、1回あたりの費用が安く、自然な仕上がりにすることができます。

目元のすぐ近くにパーマ液を塗布するため、しっかりした知識を学び、お客さんの目や皮膚にトラブルが起こらないよう、細心の注意を払う必要があります。施術には美容師免許が必要です。

アイリストの仕事 まつ毛エクステ

まつ毛エクステは、まつ毛に人工のまつ毛を接着剤(グルー)で植毛して、ボリュームアップさせたり、長さを出したりする技術です。

人工のまつ毛は皮膚に直接付けるのではなく、ピンセットを使い、地まつ毛の根元から1mm〜1.5mmの位置に1本ずつ装着していきますので、緻密な作業と集中力が求められます。

施術には美容師免許が必要となります。

アイリストになる為には免許が必要

アイリストになる為には、必ず【美容師免許】が必要となります。

以前は美容師国家試験は必要なかったのですが、トラブルが続き2008年頃から必要となりました。

美容師から転職するのであれば、既に免許は取得しているので、かなり有利に転職ができそうですよね。

その他取得しておいた方が良い資格

基本的に必要な免許としては美容師免許だけですが、そのた取得た方が良い資格があります。

これから説明する資格をとっておけば、就職する際や、今後独立する際なとに役に立つでしょう。

  • プロアイリスト3級
  • プロアイリスト2級
  • プロアイリスト1級
  • 認定講師

プロアイリスト 3級

まつげエクステ装着を丁寧で正確に装着できるレベルです。ただ装着できるという技術ではなく、 今後の技術力の土台となる重要な項目が身についているかを判定します。
学科試験では「プロアイリスト理論 初級」より、基礎知識を有するかを判定します。

プロアイリスト 2級

モデルのまつ毛に対して傾きやバラつき等のない、 クオリティの高い装着ができるかどうかを判定します。 この級に合格すればサロンのお客様に施術許されるレベルです。
学科試験では「プロアイリスト理論 中級」より、人へまつげエクステ を施術する際に必要となる知識を有するか判定します。

プロアイリスト 1級

サロン内の第一線で活躍するトップクラスの級位で、 わずかな誤差も許さない正確で丁寧な技術に加え、応用力やスピード等も求められます。
学科試験では「プロアイリスト理論 上級」より、専門知識のより踏み込んだ詳しい知識 を有するか判定します。

認定講師

他のプロアイリストの模範となること、 また教育活動や普及活動を通して業界の健全化に自ら率先して貢献する向上心や意欲があることを審査します。プロアイリストの模範として高い技術と知識も必要になり、技術試験や筆記試験に加えて、面接や論文試験もあります。

アイリストの給料の相場

アイリストの求人を見てみると、大体が18万~45万円という所が多くみられます。正社員雇用であれば社会保険もついてくるでしょう。

アイリストの勤務時間

アイリストの勤務時間としては、実労働8時間で10時~20時の間での勤務が多いようです。

アイリストへ転職するメリット

アイリストへ転職するメリットとしてはこの3つです

  • 美容師免許が生かせる
  • 立ち仕事ではない
  • 施術内容が変わるだけで、基本的は接客方法は変わらない

アイリストは美容師免許が生かせる

冒頭でも記載しましたが、アイリストとして働くことは美容師経験が生かせます。

なぜなら、美容師免許が必要となるからです。

その他民間で行っている検定に合格し資格を持っていると就職に有利になるでしょう。

アイリストは立ち仕事ではない

立ち仕事をつらいと感じていた方も多いと思います。

ですが、アイリストは基本的にお客様が寝た状態で施術するので、座った態勢で仕事をすることが多くなるでしょう。

施術内容が変わっただけで接客方法は同じ

アイリストは美容師と同じ様に、世間話や今回の施術内容の事などを楽しく話ながら仕事ができるでしょう。

アイリストへ転職するデメリット

アイリストへ転職するメリットとしてはこの1つです

  • 店舗内の勤務だという事

アイリストは店舗内の勤務

もし転職する理由として、外へ出て働きたいという事であればアイリストはおすすめしません。

なぜなら、アイリストの勤務場所は店舗又は、テナントの一角で働く事が多いからです。

アイリストへ転職するおすすめな人

アイリストへ転職するのにおすすめな方として以下の4点です

  • 美容師免許を生かしたい方
  • 美容関係に携わっていきたい方
  • お客様としゃべるのが好きな方
  • 手先を動かす事が好きな方

アイリストへ転職するのにおすすめな方としては、この4点でしょう。

基本的に美容師と働き方のスタンスは同じで、施術内容が異なるだけだと思います。

座って仕事をするようになり髪ではなく、まつ毛を綺麗にしていくという施術内容に変化するという、元美容師としては相性のとても良い転職先だと感じます。

その他オススメ異業種転職先

アイリストの他に美容師経験がある方向けにおすすめな仕事先をこちらのサイトで紹介してます。

是非一度ご覧ください。

アイリストおすすめ転職 求人サイト

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