美容師転職

歯科助手へ転職・求人 美容師から新しい職種である歯科助手へ転職 平均収入や志望動機のヒントなどを紹介!

美容師を辞めて歯科助手へ転職を考える方はたくさんいると思います。

私は異業種への転職は良いと思います。

なぜなら、働く環境が変わればもちろん生活や人生が変わるからです。

『転職したい』と感じているのであれば.職場や生活環境に何らかの不満を感じている証拠だと思います。

今回は異業種である”歯科助手の求人”を紹介します。

美容師転職

歯科助手とは

歯科助手とは、歯科診療所などにおいて、主に歯科医師や歯科衛生士の診療補助をおこなう職業です。

診療補助業務以外にも、受付、会計、カルテの準備、診療報酬の請求など、いわゆる「医療事務」の業務も担当し、歯科診療所において欠かせない存在です。

歯科助手の仕事内容

歯科助手は特に免許が必要ないため、その分勤務先で出来る仕事内容が限られます。.

歯科助手が行える仕事内容はこちらです。

  • 治療器具の準備や片付け、洗浄や滅菌作業
  • 受付業務
  • カルテ作成
  • 会計処理
  • 予約管理
  • 電話対応
  • 発注業務
  • レセプト業務(診療費の計算など)

などと、主に実際の治療にはあまり関わらない補助のような仕事内容となります。

給料の相場

歯科助手の給料の相場としては18~30万円が多くみられ、正社員であれば福利厚生もついてくるでしょう。

勤務時間

勤務時間は早くて8時半~18時半という求人が多く印象です。

実労働は8時間と他の求人と変わりないのですが、シフト制をとっている勤務先もありました。

歯科助手のメリット

歯科助手のメリットとしてはこの3つです。

  • 一度辞めても、歯科助手として就職しやすい
  • 残業がほとんど無い
  • 年齢が高くても働ける

歯科助手は、出産などを理由に1度辞めても再度就職しやすい職業と言えます。

なぜなら、専門的な.知識が必要な職種なので経験があるだけで重宝されるので、年齢が高くても働き先が見つかる傾向にあります。

そして何より残業がほとんどないというのも魅力の1つです。

残業が無かったら、プライベートの予定も立てやすいですよね。

歯科助手のデメリット

歯科助手のデメリットとしてはこの1つです

  • 立ち仕事である事

元美容師であれば既に立ち仕事に慣れているとおもうので、大したデメリットにはなりませんが、もし立ち仕事が嫌という理由で辞めるのであれば、気を付けた方が良いかもしれません。

ただ私の経験上、歯医者受付の内側にはイスが用意されている所がほとんどだと思います。

歯科助手がおすすめな人

歯科助手がおすすめな方として

  • パソコン操作ができる人
  • サポートがする方がすきな人

この2つをあげさせていただきました。

レセプション業務や、予約・発注などと今の時代ではパソコンを使った仕事がほとんどだと感じます。

パソコンの文字打ちくらいはできる方が良いでしょう。

その他、冒頭でも記載しましたが、ほとんどの業務が歯科医師や歯科衛生士の補助の業務となってます。

相手の行動を見て、次に何が必要かを考えれる方程楽しめる業種と言えます。

美容師で言えば新人アシスタントとしての業務に受付業務がプラスされたような印象を受けます。

その他オススメ異業種転職先

歯科助手の他に美容師経験がある方向けにおすすめな仕事先をこちらのサイトで紹介してます。

是非一度ご覧ください。

美容師と歯科助手との違い 志望動機のヒント

美容師アシスタントとしての業務に近いものはありますが、大きな違いとしてパソコン作業があります。

レセプション業務の診療費の点数計算というのは、専門知識が必要ですので、新たに覚える必要もあります。

直接お客様と接するのは受付と会計の時がほとんどですので、人のサポートに回るのが好きな方や、お客さんに直接施術するというのが苦手な.方におすすめできる職業と言えるでしょう。

おすすめ転職サイト

私のおすすめする転職サイトとを今回は3つ紹介します。

どちらのサイトも担当スタッフがサポートしてくれますので、自分に合う職業などを気軽に相談できます。

案外自分に合った仕事というのは、他人から見てもらった方が見つかるかもしれませんね。

西日本美容師求人サイト>>急なお休みも大丈夫!子育てとの両立を応援する美容師募集。

女性の転職サイト>>マイナビエージェントのWinな女性の転職『ウーマンウィル』

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