美容師転職

美容師からの転職・求人 新しい職場である営業職の平均収入や志望動機のヒントなどを紹介!

美容師を辞めて異業種に転職する方はたくさんいると思います。

新しい職場へ転職する事は私は良いと思います。

なぜなら、働く環境が変わればもちろん生活や人生が変わるからです。

『転職したい』と感じているのであれば.職場や生活環境に何らかの不満を感じている証拠だと思います。

今回は異業種である”営業職の求人”を紹介します。

美容師転職

営業職とは

実は営業職というのは、大きく分けて2種類あります。

新規顧客開拓型営業

正しいネーミングはわかりませんが、今まで取引をしていない会社や個人へアタックし、自社と取引をしてもらうという内容です。

例えば電話関係や固定インターネット回線などの営業が、コールセンターからの電話や、突然の訪問などで行われてますよね。

現在不自由なく使用している事はわかってますが、是非当社の製品に切り替えてください』などの内容になると思います。

ルート営業

ルート営業とは、すでに取引のある会社や個人に対して『新しい製品の紹介や、これからも当社との取引をお願いします』いった内容になるでしょう。

例えば、”車メーカーの営業マン”が想像しやすいです。

すでにAというメーカーの車に乗っている人に対して、「修理箇所も増えてきたので新型の車に変えませんか?」

などといった内容になります。

営業職は高収入を狙える?

営業職給料形態の多くが基本給にプラスして、成績給やインセンティブなど言う、契約件数や契約額に応じて支給額がプラスされる方式を多く見かけます。

頑張ったら頑張った分だけ給料がもらえる」こういった事も営業職の魅力ですよね。

私の知り合いですが新規開拓型の営業マンで、ひと月の給料が100万円を超えた方もいました。

営業職の給料の相場

営業職の給料の相場としては18万円~120万円とかなり幅が広い印象です。

先ほど申し上げた成績給というも関係してきますが、取引する金額によっても給料が変化してます。

例えば”1個1万円の商品を月/20個売る”職種と1個50万円の商品を月/個売る職種

給料的には後者の営業マンの方が給料が高くなる印象です。

勤務時間

詳細には9時~18時という記載が多いようです。

ですが時間外の労働はある程度覚悟した方がいいかもしれません。

例えば営業対象となる顧客が飲食店だとしたら、もしかすると20時以降が都合よかったりするでしょう。

営業職は転職に強い?

営業職は取り扱う商材が変わっても売れる人は売れると言います。

人に商品を気に入ってもらったり、人柄を気に入ってもらうというのは同じであって、ただ紹介するアイテムが変わるだけ。

こういった意味では営業という職業も売る為の技術職といえるかもしれませんね。

美容師と営業職は似ている?

営業職に求められる能力はいくつかあります。

  • 相手の立場で物事を考えられる
  • .コミュニケーション能力
  • ヒアリングとクロージング
  • 広い視野

相手の立場で物事を考えられる

美容師のカウンセリング時にっスタイリストは自分の好きなヘアスタイルを全員に押し付ける事はしませんよね?

お客様の立場に立って生活環境で邪魔にならない髪の長さだったり、ヘアスタイルを提案していくと思います。

相手の気持ちになって考えるというのは大切な事です。

コミュニケーション能力

相手の悩みや不安というのは、会話を通じて知る事が多いです。

相手から不安や悩みを聞き出すために、しゃべりやすい人柄や環境作りはかかせないと思います。

柔軟な言葉のキャッチボールというのも重要です。

ヒヤリングとクロージング

コミュニケーション能力と似た部分もありますが、相手から不安や悩みを聞きだすヒアリング能力や、説得して店販を購入してもらうためのクロージング能力が必要となります。

広い視野

ヘアスタイルや、ヘアカラーの色を選択する際季節やお客様のファッション、生活環境といろいろな角度から物事を考え一つのヘアスタイルやカラーを決めていきます。

相手を説得する際いろんな角度から攻めていき相手が気に入ってくれる角度を見つける。

会話の中で無意識に行っている方も多いと思います。

美容師と営業職の違い2つ 志望動機のヒント

美容師と営業職の決定的な違いは2つあります。

  • こちらからアクションを起こさないとダメ
  • 相手はプラスの考えではない

こちらからアクションを起こさないとダメ

美容室はお客さんが店に来てもらう事が殆どです。

営業職はその逆で、自らお客さんのところへ出向く事となります。

相手はプラスの感情ではない

美容室に来るお客様は、”変わりたい・変えたい”という感情を持ちあなたに接してきます。つまりそういったプラスの感情を持って接客しますが、営業職の場合、相手は”特に困っていない”とか”すでに他の会社と取引してるから無理”などと、あなた自身に”悩みを解決してほしい”という感情はありません。

この差は大きく、美容室で接客と同じスタンスでは上手くはいかないでしょう。

志望動機のヒント

まず第一に人と話をすることが好きというのは欠かせないでしょう。

相手とのコミュニケーションをとれないと契約にもつながらないですよね。

また美容室という店の中で働くのではなく、外に出て働くという行動力も欠かせませんよね。

その他オススメ異業種転職先

営業職の他に美容師経験がある方向けにおすすめな仕事先をこちらのサイトで紹介してます。

是非一度ご覧ください。

おすすめ転職サイト

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