美容師転職

美容師からの転職先を異業種限定で紹介!実は転職後失敗や後悔している人は少ない?!辞める理由の多くは収入??

美容師としと働いているど転職したい。次はどんな職種につこうか迷っている。

こんな悩みを抱えている方も多いと思います。

今回は美容師を辞めて”異業種”へ転職した方々の新しい【職業】を紹介していきます。

美容師ら異業種への転職例

40代・男性

【転職先:飲食店店長】

専門学校を卒業し美容室へ就職しました。初めての美容室を7年勤め東京の美容室に再就職し、店長を任される事となりましたが、事情があり地元へ戻り美容室を開店。

その後体力の限界を感じ、思い切って飲食業へ再就職し、現在では飲食店の店長として働いているそうです。

20代・女性

【転職先:日本郵便】

美容師として働いている際に結婚。子宝にも恵まれママさん美容師として働き続きていたのですが、その後夫と別れる事となってしまい転職を決意。理由としては現在の収入では子供を1人で育てていけれない、帰りの時間も安定しないと感じたそうです。

その後郵便局の事務員として働き、現在も同じ場所で働き続けていいるみたいです。

20代・男性

転職先:パチンコ店】

美容室に就職後、スタイリストにならずアシスタントの状態で転職を決意。理由としては、今より収入を上げたかったそうです。

次の就職先はパチンコ店でしたが、その後の情報はわかりません。

20代・男性

【転職先:工場】

美容室に就職後”トップスタイリスト”として働いていましたが、結婚し子供が生まれ転職を決意。

その理由としては、収入を多くしたいという希望と、家族との時間を多く過ごしたいという希望でした。

その後工場でライン作業をこなし、家族との時間が増えたと満足していました。

20代・女性

【転職先:雑貨店】

美容室に就職しアシスタントの状態で転職を決意。その理由としては、美容師という髪を弄って作り上げる事は好きだけれど、スタイリストとしてお客さんを接客していく自信は無いとの事でした。

その後、雑貨店に就職しました。

20代・男性

【転職先:起業】

美容室に就職後”トップスタイリスト”として働いていましたが、転職を決意。

転職理由としては、他のやりたい事を見つけたという事で、現在は移動式キッチンカーを購入し、地元で起業しています。

30代・女性

【転職先:事務職】

美容室に就職しスタイリストとして働いてましたが、転職を決意。理由としては現在より収入を上げたかった事と、労働時間が問題だったそうです。

その後事務職に就き、結婚し現在も同じ会社で働いています。

20代・男性

【転職先:介護職】

美容師として就職後”アシスタント”の状態で転職を決意。その理由としては人間関係のトラブルだったそうです。

転職後結婚したそうです・

20代・女性

【転職先:起業】

美容室に就職後”アシスタント”の状態で転職を決意。その理由としては労働時間の長さを問題としていました。

その後地元へ戻り、現在ではネイルショップを起業しました。

30代・男性

【転職先:美容薬剤メーカー】

美容室に就職後”スタイリスト”の状態で転職を決意。その理由としては、体力の限界を感じたそうです。

美容メーカーでは営業マンとして働き現在も同じ職場で働いています。

20代・女性

【転職先:飲食店ホールスタッフ】

美容室に就職後”アシスタント”の状態で転職を決意。その理由としては、理想としていた美容師という仕事と現実の仕事内容が異なっていたそうです。

20代・女性

【転職先:キャバクラ】

美容室に就職後”アシスタント”の状態で転職を決意。その理由としては、理想としていた美容師という仕事と現実の仕事内容が異なっていたそうです。

30代・男性

【転職先:営業職】

美容室に就職後”スタイリスト”の状態で転職を決意。理由としては現在より収入アップを望んでいたそうです。

現在も営業職として働いているそうです。

美容師は辛い?

私の知っている限りの退職理由としては

  • 体力的につらい
  • 収入が低い

などという理由が多い印象を受けました。

ですがもちろん雇われている美容師であっても、結婚して一軒家を立てて不自由なく生活している美容師もたくさんいます。

美容師のアシスタントは直接お客さんから代金をいただく訳では無いとか、リピートしてもらったのは”スタイリストが居てこそ”という風潮が強く、給料が安いと言われがちです。

なので、20代での転職希望者が多くみられます

美容師の転職先は接客業が多い

こちらの記事でも紹介しましたが、美容師というの他のサービス業に比べるとかなり大変は職業だと思います。

お客さんとの会話するコミュニケーション能力だったり、些細な変化に気づく気配りが身につく、又は接客が好きだという人も多いため、次の転職先も接客のあるところを選ばれている方が多いでしょう。

上記の記事でも記載しましたが、コミュニケーション能力は武器ですかたね。

転職は良い事だと思います

美容専門専門学校を卒業したから、生涯美容師として生活していかなければならない。

もちろんそんな決まりはありません。

年齢を重ねるにつれ、重要視しなくてはいけないものは変わると思うからです。

長く美容師を続けてきた方は、”今まで頑張ってきた”という気持ちから異業種への転職というのは少し抵抗があるかもしれません。

ですがその反面、転職したらその不安やモヤモヤが晴れると気付いているのであれば、一歩踏み出して転職しても良いのではないでしょか。

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